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記憶力上げる方法!原因・改善とトレーニング

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記憶力上げる方法!原因・改善とトレーニング

記憶力は年齢とともに低下していくのはある程度やむをえません。
老眼や筋肉の衰えと一緒で老化からくる現象の一つだからです。

極端な話ですが、平均年齢が伸びていくと同時に心配されているのが、健康寿命です。また、人によっての差はあるとしても認知症の問題です。
記憶力の低下と認知症は別のものとは言われますが、年齢とともに起こる現象ということからすると、何等か対策を立てたいものに違いありません。

記憶力低下は年齢と老化が原因?今日からできる簡単5つの予防法

老化による記憶力の5つの予防方法

  • 指先を動かすこと
  • 身体を動かすこと
  • 仲間との交流を心がけること
  • 趣味を持つこと
  • 可能であれば一日一回外出すること

など、様々な予防策が紹介されています。いずれにしても、家に閉じこもり、テレビとにらめっこというような状態がいけないともいわれています。

 

年齢より興味の度合いが希薄になることが問題

年齢より興味の度合いが希薄になることが問題

記憶力ということに限定してみると、その人の持つ興味の度合いが低くなると、極端に低下するということが分かっています。

テレビを見ていて、登場してきたタレントとか歌手の名前が出てこない、あの俳優の顔はわかるけど名前が思い出せないといったことは年齢とともに誰しもが経験しますが、大概はその人に対する興味が薄れたところからきています。あるいはその人限定でなくても、タレントとか、歌手とか、俳優全体への興味が薄れたときに起こりがちです。

ほかのことについても同じようなことが言えます。
書物にしても、身の回りのことにしても、名前が思い出せないとか、度忘れしたとかということは、ほとんどがこの興味の強さ弱さが原因です。

記憶力回復のためには、それらのことについてもう一度興味を強く持つということが有効であり、有力な対策と言えそうです。「自分とは関係ない」という潜在的な意識が、興味を薄らげることにも注意が必要です。

 

 

記憶力を上げる方法|脳活性化と記憶力上げるための2つのコツ

記憶力を上げる方法|脳活性化と記憶力上げるための2つのコツ

「年齢を重ねているから物忘れをしたり、新しいことを覚えられなくても仕方ない」
そう思っている人は多いかもしれませんが、それは間違った情報です。

脳細胞はすごいスピードで死んでいきますが、そもそも人間は脳の神経細胞を数パーセントしか使っておらず、記憶力の低下とはなんら関係ありません。
認知症などで記憶障害にならない限り、記憶力は若いころとほとんど変わらないのです。

ではなぜ記憶力が低下したと思うのでしょうか?それは記憶の方法や環境に問題があるからです。

脳の活性化の方法

脳の活性化の方法

記憶力を上げるにはちょっとした脳活性化のコツがあります。
その記憶力上げる脳活性化の方法を意識するだけで若いころのように記憶できるどころか、若いころよりも記憶できるようになるかもしれません。

海馬の活性化

まずは脳の中の記憶を司る部位「海馬(かいば)」を活性化するのです。
それだけ記憶力が上がるといっても過言ではありませんので実行してみましょう。
その方法は空間的な情報による刺激を与えることです。文章だけで記憶するよりも図やイラストで記憶するのです。
場所を移動して記憶するのも刺激になって良いでしょう。

扁桃体の活性化

次は感情を司る脳の部位『扁桃体(へんとうたい)』を活性化します。
本などの書籍を音読し、感情をこめて読んでみる工夫を行ってみてください。
扁桃体は海馬のすぐ近くにあり、扁桃体が活性化すると、記憶を司る海馬も一緒に活性化ので一石二鳥です。
感動したことや、強い感情が伴った記憶は長く残るので、記憶力が高まります。

脳は疲れを感じない器官

脳は疲れを感じませんので疲れたと感じる時は、体のどこかが疲れているのです。
そんな時は脳は使いながら、体を休めることが有効です。
例えば目が疲れた場合は目を閉じて目を休め、耳を使って記憶するという方法です。
そして夜は良質な睡眠をとることで疲れをとり、記憶を整理、定着させましょう。

 

記憶力上げるためにできること|生活習慣の改善と3つのトレーニング

生活習慣の改善と3つのトレーニング

  • 勉強するにも暗記などが苦手・・・
  • 授業などで、いまいち頭に授業の内容が入ってこない・・・

など悩んでいる方もいるでしょう。
記憶力が上がったらいいのにと嘆いている方もいるかもしれません。

1.集中力を高めること

記憶力上げるためには、まず集中力が大切です。そのため、生活習慣を改善していくことが重要なポイントとなるでしょう。

不規則な生活をしている場合には、睡眠不足に陥りやすくなります。また疲労やストレスなどが溜まりやすい生活環境といえるでしょう。

そのため、寝不足の状態で、疲労やストレスが溜まり、その状態で集中しろというのが無理なことです。注意力が散漫になり、集中できない状態では、暗記や記憶などすることはなかなか難しいでしょう。

規則正しい生活を送りましょう。
また、しっかりと睡眠を取ることで集中力を高めるように生活を改善していくことが大切です。
そうすることで、集中力が増し、ある程度記憶力を上げる効果が期待できます。

2.興味を持つこと

興味を持つこと

また、その他にも、何事に対しても興味を持つことが大切です。興味がないことは、なかなか頭に入ってこないものです。

例えば、最近の流行りの音楽がわからない、芸能人の名前がなかなか出てこないなど経験することも多いはずです。これらの症状は、大半が興味が希薄になっていることが原因です。

新しいことにチャレンジしてみてください。
自分が興味を持って物事に積極的になるだけでも、かなりの差がでるでしょう。

3.楽しいと感じられること

また、記憶すると同時に自身が楽しいという感情を持つことが大切です。人間は誰しも嫌なことは早く忘れたいものです。しかし、記憶することが楽しいと感じると記憶も長く持つのです。

例えば、好きな音楽を聴きながら勉強したり、心地の良い空間で読書をすることも良いでしょう。
記憶することや勉強することが苦痛にならないようにする工夫が大事です。

積極的に取り組み興味を持つことが大切

記憶力を上げるためのトレーニングなどをしてもいいですが、それよりも今、現状でできる簡単なことは、

  1. 集中すること
  2. 興味を持つこと
  3. 自身が楽しいと感じられること

この三点が重要です。
興味がなく集中もできずに勉強したりしてもほとんど記憶することはできません。
積極的に取り組み、また、興味を持つことで自分のやる気を引き出しましょう。
そうすることで、自然と集中力も高まり、記憶力を上げることにつながるでしょう。

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